クマの種類と注意
11月 24th, 2012クマは大きく分けますと茶クマと青クマと黒クマがありまして、
それぞれ原因も違います。
茶色はメラニンが原因、青は血行が原因、そして黒は脂肪の量と肌の弾力が原因
ということになっています。
そしてそれぞれの対処法も、美白、血行促進、そして手術・・・
というようになっています。
ここで注意する点としましては、
色で区別できるとしても、それを見分けるのはなかなか難しいということです。
微妙な色というほうが多いでしょうからね。
それから、上記3つ以外のものもありえます。
そうすると、対処の仕方も効果のないものを選んでしまったり
場合によっては逆効果だったりということもありえますよね。
たとえば自分で茶クマと判断したとしましょう。
そうすると、ああ、美白化粧品を使えばいいんだということになりますね。
でもそれが実は黒クマだったとしたら・・・。
美白化粧品を使っても効果が出ません。
おかしいなということでもっとたくさんとか、あとはもっと強いものをとか・・・
つまり過剰に使ってしまうこともあります。
それで逆に肌に過剰な刺激を与えてしまって別の肌トラブルを起こしてしまう
ということも考えられますね。
茶くまを間違って青クマと判断してしまった場合は・・・
ああ、マッサージがいいんだと思ってマッサージするけど効果が出ない。
それで一生懸命やりすぎて、まぶたをこすりすぎてしまって
色素沈着がひどくなってしまう・・・これは逆効果ですね。
ですので、微妙な場合は素直に医師の判断を仰ぐのがいいかもしれません。